【12月例会】ご相談トピック
2009/11/24 Tue 23:08:46 [edit]
12月もちらほら休日出勤があり
12月ですからちらほらと忘年会の予定もあり
年末に例会するわけにもいかず…
12月、私がセッティングするのはちょっと無理な感じがするため
正直どうしようかと困っています。
12月、やるかやらないか。
「よし、自分がセッティングしてあげようじゃないか!!」という方。
どうしようかご意見求。
【11月例会】11月28日「継鹿尾山 寂光院」へ
2009/11/24 Tue 22:59:45 [edit]
11月例会ですが、、、
日 程:11月28日(土)
行き先:継鹿尾山 寂光院
集 合:総門前(駐車場のところ)
時 間:9時00分
寂光院までの交通案内は↓

多分まだ紅葉に間に合うと思います。
紅葉シーズンが続いていますし、
今回は人数も少ないですし、早めの集合にしてみました。
寺号:継鹿尾山 八葉連台寺 寂光院(つがおさん はちょうれんだいじ じゃっこういん)
宗派:真言宗智山派(総本山智積院・京都東山七条)
開基:奈良の道昭和尚が白雉5年(654年)、孝徳天皇の勅願を以て七堂伽藍を建立
寂光院は、別名「もみじでら」と親しまれるほど美しい紅葉の名所です。
今から1350年も前に建てられたという尾張の最古刹で、
勅願寺としての風格を持った、静寂な山寺のたたずまいは素晴らしいものです。
寂光院ホームページ
紅葉の様子はこちら



晴れていたら展望台からの眺めも素晴らしいです。
会談が360段くらいありましたので、、、上るのはちょっと大変ですが頑張りましょう(^^;
私は午後から用事がありますので11時30分ころには離脱よていです。すみません。
【11月例会】日程・行き先検討スレッド
2009/11/08 Sun 19:23:17 [edit]
私の都合により
日 程:11月28日(土)
行き先:継鹿尾山 寂光院
集 合:総門前(駐車場のところ)
時 間:9時00分
とさせていただきます。
【10月例会】 「文化のみち」 レポート
2009/10/29 Thu 23:23:07 [edit]
「文化のみち」散策へと行ってきました。
今回はATOMAさん、atmoさん、okayanさん、Kママさん、緑青さん、こもの6人です。
地下鉄市役所駅北改札口集合後、「文化のみち」起点の
「名古屋市市政資料館」へと向かいます。

1922年(大正11年)、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所の庁舎として建設。
長らく名古屋高等・地方裁判所が置かれ、1979年(昭和54年)
高裁・地裁が中区三の丸に移転するまで中部地方の司法の中心であった。
高裁・地裁の移転により、建物の取り壊しの話が持ち上がったが、名古屋の貴重な文化遺産として
永久に残してほしいとの市民の要望にこたえ、
名古屋市は国(文化庁)や県の補助を受けて建物の保存・復原修理の工事を行い
名古屋市市政資料館として活用することとなった。
建物は1984年(昭和59年)
「旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎」として国の重要文化財に指定。
1989年(平成元年)、名古屋市市政資料館として公開された。

もと裁判所ということもあり、ステンドグラスに名残を感じることができました。
窓ガラスも古いものが残っていて良い建物だなと思いました。
名古屋市の公文書館にもなっていますし、お近くの方はぜひ行ってみてください。
そして、その後は「文化のみち」をみんなでテクテク歩きながら
「橦木館」へと向かいました。

文化のみち橦木館は、大正末期から昭和初期にかけて建てられた
陶磁器商として活躍した井元為三郎の旧邸宅。
約600坪の武家屋敷の敷地割りに、庭を囲むように大正浪漫あふれる
洋館、和館、茶室や裏庭に東西二棟からなる蔵が残されています。
洋館には、当時の流行を先取りしたステンドグラスが各所に配置されています。
和洋折衷ではなく、、、「和+洋」という、そんな感じでした。
縁側から見る庭がとてもよかったです。
そして、「雪見窓」がなんとも情緒あふれていました。
「橦木館」を後にして、、、向かったのは「二葉館」です。

日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と電力王と言われた福沢桃介が共に暮らした家です。
創建当時は、文化のみちエリアの北端、東二葉町にあり、2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物は、
その斬新さと豪華さから「二葉御殿」と呼ばれ、政財界人や文化人の集まるサロンとなりました。
当時、慶応義塾の先輩である矢田績に招かれ、「名古屋電燈(株)」の取締役に就任した桃介は、
木曽川での水力発電を進める為に名古屋に拠点を構え、事業パートナーとして貞奴を呼び寄せたとも言われています。

随所に設置されたステンドグラスがなんとも素敵でした。
「二葉館」の後は「旧豊田佐助邸」へ。

豊田佐助は、発明王として有名な豊田佐吉の弟で、佐吉を支えた実業家です。
佐助邸は、大正12年(大正4年の説も)に建てられた白いタイル貼りの洋館と広い間取りの和館で構成されています。
天気はやや曇天でしたが、散歩するには暑くなく
ちょうどいい感じでした。
あとは、、、参加していただいた方のBlogにて補足(笑
リンク貼らせていただきます!!
*ATOMAさん
http://atoma.cocolog-nifty.com/atomas_door/2009/10/post-850e.html
*atmoさん
http://love-monochrome.sakura.ne.jp/wordpress/2009/10/stroll-3/
*okayanさん
http://pushpull.blog120.fc2.com/blog-entry-692.html
http://pushpull.blog120.fc2.com/blog-entry-694.html
http://pushpull.blog120.fc2.com/blog-entry-695.html
*緑青さん
http://verdigris.jp/?p=164
http://verdigris.jp/?p=171
こんな感じの10月例会でした。
初めましての方、お久しぶりな方、いつも参加してくださる方
楽しい1日を過ごすことができました。皆さんお付き合いありがとうございました。
次回もまたよろしくお願いいたします。
【10月例会】10月25日「文化のみち」へ
2009/10/17 Sat 23:18:07 [edit]
行き先 :文化のみち周辺
集合 :10:00 地下鉄市役所駅北改札口集合

■10月17日追記
白壁ランチマップ(http://30min.jp/aichi/1153/176601/lunch/)
ランチ候補
■Cafe de Mur Blanc(ミュールブラン)←おすすめ
http://30min.jp/place/124295
■花ごよみ←無難?
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006711978/
■ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ(La Grande Table de KITAMURA)←イチオシだけどバカ高い・・
http://30min.jp/place/125949
他にもラーメン屋さんとかもありますが・・・
■文化のみちとは?
名古屋城から徳川園にかけてこのエリア、江戸時代は中・下級武士の屋敷が連なっていました。
明治から昭和の初めにかけては、近代産業の担い手となる起業家、宗教家、ジャーナリストなど様々な人が去来し、交流する舞台となりました。

大名文化と庶民の祭り
江戸時代、名古屋城の南に広がった商業地区に対して、東に伸びた武家屋敷地区が「文化のみち」のルーツです。名古屋城、徳川美術館、建中寺などが大名文化の華やかさを伝えるほか、山車や祭囃子など庶民の祭りが今も大切に守られています。
明治の先端産業ゾーン
武家屋敷の広大な敷地があり、瀬戸へのアクセスも良かったことから輸出陶磁器産業が盛んになります。
他にもマッチ、硝子、時計、バイオリンなどの工場もありました。
豊田佐吉や大隈栄一が機械工業を興したのもこの頃です。

大正ロマンの屋敷町
大正時代になると、この地区は企業家たちの屋敷町へと変わっていきます。
発明王と言われた兄・佐吉を支えた豊田佐助の旧邸や陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の旧邸などが今も残されており、歴史と文化の香りを漂わせています。


参加者
・こもさん
・minamiさん
・ATOMAさん
・緑青さん
・Kママさん
・atmoさん
・okayan
計7名
よろしくです。